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平成15年12月18日(木) 「民主党東京都総支部連合会第8回臨時大会」報告

民主党東京都連は、2003年12月18日麹町会館で第8回臨時大会を開催しました。

大会冒頭主催者を代表して海江田万里東京都連会長は、先の衆議院選挙に触れ、「小選挙区では激戦のなか、12名が勝ち上がった。また比例区でも229万票を獲得して8名が当選し、東京での第1党の地位を守った。今度は来年の参議院選挙だ。私が都連会長に就任して以来、各級選挙では実績を伸ばしてきたが、今度の参議院選挙は厳しい。4名区の東京で、何としても2名の当選を果たさなければならない。そのためには、都連の皆さんが心を一つにしなければならない。この大会は、その意思統一を図るためのものだ。『東京から政権交代』を実現するために頑張ろう」と力強く挨拶しました。



来賓には、羽田孜最高顧問、遠藤幸男連合東京政治センター代表幹事が激励に駆けつけました。遠藤代表幹事は「勤労者福祉の前進には、政権交代が不可欠だ。参議院議員選挙での勝利が政権交代につながる。連合東京は、応援団の立場を超えて"自らの闘い"として参議院議員選挙に取り組む」と宣言しました。

大会では、経過報告として、第43回衆議院議員選挙の総括が提案され承認された後、第1号議案として東京選挙区(4名区)で、2議席獲得を目指して、早急に「2名完勝」できる候補者選定に入ることなどを内容とした「第20回参議院議員選挙活動方針(案)」などが提案され、質疑に入りました。


質疑としては、初鹿明博都議(江戸川区)より「早急に候補者を確定し、取り組み進めるべき。候補者は、地方議員の声を反映できる人を選定していだきたい。」と、芦沢区議より、大津の勝利報告をし、続いて「地方議会との連携が不可欠、候補者選定に当たっては地方議会の声を聴いていただきたい。」との発言がありました。

なお、この第1号議案を含め、規約改正、役員の一部改選の全ての議案は確認され、海江田会長の「参議院選挙必勝ガンバロー・コール」で閉会となりました。