談話室

平成20年4月15日(火) 天災は忘れた頃にやってくる<地震篇>

阪神淡路大震災の後に、神戸市が市民に実施したアンケートによると、「非常食や水の備蓄をしていた人が60%」もおられました。しかし、13年が経過した平成18年に同じアンケートを実施したところ、「非常食や水の備蓄をしていた人は24%へ」激減していました。
 明日地震が来てもおかしくないという手綱をゆるめず、きずなをもって自助・共助で大切な命を自分たちでも守っていきましょう。 

 

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