~地震がこわくない首都東京シリーズ~
平成20年12月17日(水)首都直下地震の切迫性
首都圏では大正12年に、海溝型プレート境界地震といえるM8の関東大震災が発生した。
首都圏では、海溝型の巨大地震が200から300年の間隔で発生すると予想されています。いつきてもおかしくないのです。
災害時の人命は、3日間が生存を期待できる時間です。「72時間の法則」です。 災害発生後の、迅速な自衛隊・消防庁・消防庁の3機関が強みを発揮した連携救助が重要です。備えあれば憂いなし、日頃からの訓練が大切です。

頁12 平成20年版「防災白書」