談話室

平成27年6月15日(月) 食料自給率の現状について

 昭和35年にカロリーベースで79%あった我が国の食料自給率は、下落傾向にある。
平成26年8月、農林水産省は、平成25(2013)年度の食料自給率を発表した。カロリーベースでは39%、生産額ベースでは65%であり、ここ数年横ばいで推移している。
 また、品目別の自給率をみると、米(100%)や野菜類(79%)は自給率が高いが、大豆(7%)、肉類(8%)、小麦(12%)などは、輸入が大部分となっている。
下図参照

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